赤ら顔の男性が洗顔料や化粧水を選ぶ時のポイント

 

顔が赤くなってしまう、いわゆる赤ら顔は、女性の印象が良くないんじゃない
かと気になってしまいますよね。

 

赤ら顔の原因にも色々あって、緊張した時に顔が赤くなる赤面症であったり、
皮膚が薄くて毛細血管が浮き出やすいなど生まれつきの体質によるものがまず
考えられます。

 

こういった体質的・遺伝的な問題はスキンケアでどうこうできるものではありませんが、
後天的に赤ら顔になってしまったならまだ改善の余地はあります。

 

後天的に赤ら顔になってしまうのは、過剰な皮脂やニキビによる炎症や肌が乾燥して
荒れてしまっていることで顔が赤くなってしまうからです。

 

肌に何らかの異常があって赤ら顔になっているならば、普段のスキンケアを見直して
洗顔や保湿に気をつけることで治すこともできます。

 

では、赤ら顔を治すにはどういった洗顔料や化粧水を使っていくべきなのか、
スキンケアの仕方についても踏まえて解説してきます。

 

洗顔料は低刺激なものを使う

 

 

赤ら顔は肌が炎症している状態なので、とにかく低刺激な
洗顔料を使うようにしましょう。

 

洗浄力や刺激が強めのものだと、肌が乾燥しますし赤ら顔
にはよくありません。

 

使うとしたら敏感肌でも使えるような固形の洗顔石鹸が
適しています。

 

洗顔石鹸は洗顔フォームよりも肌に優しく、汚れもしっかりと
落とせるので問題ありません。

 

ニキビに特化した洗顔石鹸であるノンエーは抗炎症作用のある
成分も配合されているので赤ら顔にもおすすめです。

 

洗顔のやり方

 

洗顔料選びも大事ですが、洗顔のやり方も赤ら顔の男性は
気をつけてください。

 

まず、洗顔の頻度ですが、1日2回を上限とします。

 

2回以上は洗い過ぎで肌に悪いので、朝晩の2回が
ベストです。

 

洗顔料は使い過ぎるのは赤ら顔の人には良くないと思うので、
朝は水洗顔、夜は洗顔料を使うというスタイルが良いですね。

 

 

そして、洗顔をする時の順番ですが、まずは洗顔前には手を綺麗に洗いましょう。

 

目に見えない雑菌が手には沢山潜んでいるので、雑菌が
顔につかないようにします。

 

そして、洗顔料を泡立ていくのですが、ここで1つ注意点。

 

男性は手でゴシゴシと泡立てる方が多いですが、手で泡を作るのは
できるだけ避けた方が良いです。

 

泡立てネットでしっかりとモコモコの泡を作って、肌に摩擦を
かけないように洗うべきですね。

 

赤ら顔の方は特にデリケートな肌なので、丁寧な洗顔は大事です。

 

すすぎ洗いはぬるま湯で隅々まで洗い残しがないように洗いあげます。

 

洗顔料の洗い残しがあると、それが肌荒れを引きこして顔を赤くさせる
ことにもなるので気をつけてくださいね。

 

洗顔後の化粧水

 

洗顔をした後は肌の水分が失われている状態なので、水分を補給して
あげないといけません。

 

そこで、化粧水で肌に水分を与えていくのですが、赤ら顔の人には
化粧水が刺激となってしまうことがあります。

 

化粧水にはアルコールが配合されているものも多く、そういった
添加物が肌を刺激してしまいます。

 

肌を整えるための化粧水なのに肌を荒れさせてしまってはダメなので、
無添加で敏感肌でも使える低刺激なものを使いましょう。

 

化粧水の次は保湿

 

化粧水は保湿というよりも、肌を整えるステップで、しっかりと
保湿をするには乳液や美容液も使っていきます。

 

化粧水をパシャパシャと肌につけて保湿をした気になってしまっては
ダメです。

 

赤ら顔を治したいのであれば、保湿は重要なので、保湿ケアは徹底的に
やりましょう。