敏感肌で乾燥肌の男性のためのスキンケア方法まとめ

 

男だからといって皆が皆、肌が強くて丈夫なわけではなく、男性でも乾燥しやすく敏感肌にも
なる人はいます。

 

敏感肌だと乾燥肌でもあるため、ヒリヒリと赤く肌荒れしやすいだけでなく、
カサカサに乾燥もするので色々と大変ですよね。

 

そんな荒れやすい肌にはどういったスキンケアをしていけばいいのでしょうか?

 

敏感肌になる仕組み

 

自分は生まれた時から敏感肌だ!と思っている人もいるかと思いますが、
ほとんどの人は後天的に敏感肌に傾いている状態なだけです。

 

 

皮膚にはバリア機能というのが備わっていて、紫外線や摩擦といった様々な
刺激となるものから肌を守ってくれるように本来はなっています。

 

バリア機能がしっかりと働いていたら、肌荒れしやすい肌にはならないのですが、
乾燥したり強い刺激を与えてしまうと、バリア機能は崩れてしまいます。

 

そして、肌を守るバリアがなくなってしまうわけですから、ちょっとの刺激にも
弱くなってしまう敏感肌となってしまうわけですね。

 

敏感肌・乾燥肌のスキンケア方法

 

敏感肌で乾燥肌だと適当なスキンケアをしてしまうと、肌を
綺麗に整えるどころか、赤く荒れてしまうだけです。

 

スキンケアで失敗しないためにも、1つずつ順を追って
スキンケアのやり方や化粧品の選び方を説明していきます。

 

ワイルドな洗顔は絶対にNG!

 

 

男性のスキンケアで一番心配なのが、洗顔です。

 

洗顔はやり方次第では、肌の潤いを奪い、肌荒れのもとになります。

 

男性の場合、泡をしっかりと作って丁寧に洗顔をするという習慣が
ある方が少ないため、肌への負担が大きくなってしまいます。

 

敏感肌で乾燥肌の方は特に洗顔は気をつけないといけないステップなので、
しっかりと泡を作って、泡だけで丁寧に優しく洗うようにしましょう。

 

また、洗う順番もポイントです。

 

洗顔したところはすぐに乾燥してしまうので、乾燥しやすい頬、目の周りは最後に
して先に鼻といった皮脂がでやすいところから洗いましょう。

 

すすぎ洗いは熱湯では決してしないようにして、ぬるま湯でゆっくりと
隅々まで洗い残しがないように流してください。

 

使う洗顔料も敏感肌は気をつけるべき

 

 

 

何気なくドラッグストアなどに陳列されている洗顔料を使っている
かと思いますが、本当にそれは自分の肌に合っていますか?

 

ご存知の方はいるかもしれませんが、市販の安い洗顔料は界面活性剤が
入っていて、肌への負担が強めになっています。

 

敏感肌・乾燥肌だと刺激が強すぎることがあるので、もっと低刺激で
潤いが残る洗顔料も試してみると肌の調子がよくなるかもしれません。

 

化粧水は必要?それともいらない?

 

男性は化粧水といった化粧品を全く使わないという方もいますが、
敏感肌・乾燥肌であれば保湿は欠かさずした方が良いです。

 

敏感肌になっているということは肌が乾燥しているということなので、
敏感肌を改善するためにも保湿は必要不可欠です。

 

化粧水は勿論のことですが、肌のことを考えるなら乳液と美容液も
プラスで使った方が良いですね。

 

保湿のために使う化粧品はどれが良い?

 

 

保湿に使う化粧品は一般的には洗顔後に化粧水、乳液、美容液の3ステップで
す。

 

男性は化粧水くらいしか使わない方は多いかと思いますが、敏感肌・乾燥肌
で肌がデリケートであれば乳液や美容液も使った方が良いです。

 

化粧水の主成分は単なる水で、保湿剤としての効果は薄いです。

 

最も重視するのは美容液で、美容液は保湿に必要な美容成分は豊富ですし、
バリア機能を高めて肌が弱いのを改善するためにも必要だと言えます。

 

しかし、男性だと乳液や美容液といったものも使うのは面倒だと思う方も
多いです。

 

そういう方はオールインワンコスメだと、化粧水・乳液・美容液の役割が
1つで補えるので便利ですし、男性には人気です。

 

スキンケアとかはよく分からないという方はとりあえず使ってみるのが
おすすめです。

 

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