ヒゲじゃないのに男性で鼻の下が黒い原因と黒ずみを消す方法とは

 

男性・女性に限らず、鼻の下の肌が黒く見えることで悩む方は結構います。

 

ヒゲは剃って生えていないはずなのに、黒いのはなんでか気になりますよね。

 

鼻の下が黒いと、チョビヒゲが生えてるみたいですし、

 

見た目にも影響が出てくるので早く消していきたいところ。

 

自宅で鼻の下の黒ずみを消すにはどうしたらいいのか、解説していきたいと思います。

 

鼻の下が黒いのは色素沈着によるシミのせい

 

 

鼻の下が黒いのは、色素沈着によるシミである場合が多いです。

 

男性だと鼻下は色素沈着なってしまう原因が沢山あるので、

 

黒ずみができやすいんです。

 

ヒゲ剃りによって慢性的な色素沈着を引き起こしている

 

 

鼻の下の黒ずみの原因として、最も考えられるのがヒゲ剃りによる色素沈着。

 

男性であれば、ヒゲ剃りはほぼ毎日やるような習慣ですよね。

 

ヒゲを剃る時にどうしても摩擦や刺激が肌に加わるので、

 

それがメラニンの色素沈着を引き起こしてシミができてしまうことがあります。

 

あまり丁寧にやらずに、雑にヒゲ剃りをしていたり、肌に強い刺激を与えるような

 

やり方をしている方は余計にヒゲを剃ったあとにシミが作られやすくなってしまいます。

 

鼻の下に黒ずみができてしまった時は、まずはヒゲ剃りが原因なのを疑いましょう。

 

紫外線による日焼け

 

 

肌を黒くさせて、黒ずみを作る代表的な原因と言えば、紫外線です。

 

鼻の下の黒ずみも例外ではなく、茶色っぽく、黒っぽく変色しているのであれば、

 

紫外線による日焼けの可能性もあります。

 

男性は日焼け止めを顔に塗る習慣がほとんどの人はないはずですから、

 

色素沈着も起こりやすいです。

 

若い時はターンオーバーの周期が早いので、紫外線によってシミができても

 

すぐに綺麗に消えることが多いですが、歳を取るとターンオーバーの周期が

 

遅くなって、紫外線によるシミも残りやすくなってしまいます。

 

鼻の下を擦り過ぎてるのが原因かもしれない!

 

 

鼻の下が黒い原因で見落としがちなのが、擦り過ぎによる色素沈着です。

 

結構、鼻の下ってかゆくなったりしませんか?

 

かゆくなって、何かと指でポリポリと搔いてしまうことってありますよね。

 

それに、口元をタオルで拭いたりなど、無意識のうちに鼻の下って

 

何かで擦ってしまうことって多いですよね。

 

それが軽くならいいんですが、鼻の下の皮膚が赤くなるほど摩擦を

 

加えたりするのが慢性的にあったら色素沈着が起こってしまいます。

 

鼻の下を指で擦ってしまう癖がある人も中にはいるので、

 

ちょっと気を付けていった方が良いですね。

 

鼻の下の黒ずみを消すにはターンオーバーを促進させる

 

 

鼻の下の黒ずみを消すにはいくつか方法がありますが、

 

まず1つ目に考えられるのが、ターンオーバーを促進させる方法。

 

黒ずみの元とも言えるメラニンは基本的にはターンオーバーごとに、

 

古い角質(垢)と一緒に外に排出されて、黒ずみも薄くなります。

 

そのため、ターンオーバーを促進させる「プラセンタエキス」

 

配合された化粧品を鼻の下に使うなどして、メラニンを外に追い出せば

 

自然と黒ずみも消えていくはずです。

 

美白化粧品でメラニンを抑える

 

 

ターンオーバーを促進させてメラニンを排出していっても、

 

ヒゲを剃るのをやめたり、紫外線対策をしない限り、

 

鼻の下の黒い部分を完全に消すことは難しいかもしれません。

 

そこで、肌の黒ずみ(シミ)対策でよく女性でも使う美白化粧品を

 

使ってみましょう。

 

美白化粧品は黒ずみ・シミの原因でもあるメラニンを抑える働きがあるので、

 

たとえ、ヒゲ剃りをしても鼻の下の黒ずみができづらくなります。

 

また、メラニンを抑えることでターンオーバーによって自然に黒ずみの

 

部分はなくなってきます。

 

鼻の下が黒いことで悩んでいるなら、とりあえず美白化粧品を使ってみて

 

1,2ヶ月様子を見てみるのが良いですね。