髭剃り後の赤みを消すには?髭剃りでの炎症とはおさらば!

 

髭剃り後の赤みに悩まれる方は少なくないと思います。

 

髭を剃る度に必ず、鼻の下や顎が赤くなってしまうと、

 

結構目立ちますしなんとか赤くならないようにしてきたいですよね。

 

赤くなる上に、かゆみや痛みも伴いますし・・・

 

髭を剃った後のあの目立つ赤みを消すにはどうしたらいいのか、

 

ご紹介していきます。

 

髭剃を剃った後に赤くなる原因

 

髭を剃った後に赤くなるのは、肌にダメージを与えてしまうことで、

 

火照ったり、炎症を引き起こしてしまうことが原因です。

 

肌にダメージを与えてしまうのは、髭の剃り方に問題があって、

 

カミソリ負けしてしまうことが大きく関係しています。

 

  • 刃の切れ味が悪い・不清潔
  • シェービングクリームを使っていない
  • 逆さ剃りをしている

 

こういったことが当てはまっていると、髭剃りで肌に余計な

 

刺激を与えて赤くしてしまっている可能性があります。

 

刃の切れ味が悪い・不清潔

 

 

髭を剃る時はT字のカミソリを使用している方が

 

多いと思いますが、安いものは刃が悪くなりやすいです。

 

刃が欠けてギザギザになってしまって、ちょっと剃っただけで

 

切れてしまうことがあり危険です。

 

また、剃り味が悪くなって必要以上に力を入れて剃ってしまい、

 

肌に大きなダメージを与えて炎症を引き起こして赤くなってしまいます。

 

刃を綺麗に洗ったり、替えるのが面倒でずっと同じ刃を使っていると、

 

雑菌がはびこってしまい、炎症の原因ともなってしまいます。

 

髭剃りで使っているカミソリはこまめに、2週間に1回は替えてあげるようにしましょう。

 

シェービングクリームを使っていない

 

 

電動シェーバーだとシェービングクリームは詰まってしまうので、

 

使えないですが、カミソリで剃っているのにシェービングクリームを使って

 

いない方は多いです。

 

何もつけずに髭を剃ると肌に与える摩擦が大きく、その分肌が傷みやすくなります。

 

シェービングクリームは肌への摩擦を軽減してくれるものなので、

 

髭を剃る時は必ずつけるようにした方が良いです。

 

逆さ剃りをしている

 

毛を剃る時は、毛の流れから反対側から剃らないといけないですが、

 

あまり剃れないからと、毛の流れと同じ方向から剃ってしまう方がいます。

 

これを逆さ剃りといいますが、肌へのダメージが大きく、これも

 

肌を赤くさせてしまう原因にもなるのでやめましょう。

 

髭剃り後に赤くならないようする対策

 

 

髭剃り後の赤みを消すためには、髭の剃り方を工夫して

 

肌への負担を減らす対策をしていきましょう。

 

髭を剃る前の準備

 

髭を剃る前には、蒸しタオルで髭を柔らかくして

 

あげると、剃りやすくなります。

 

ただ、蒸しタオルを作るのが面倒であったり、そんな暇はない時は

 

水でたっぷりと髭の部分に水分を含ませてあげましょう。

 

髭が乾燥してると、カミソリに引っかかってしまいます。

 

髭を柔らかくできたら、シェービング剤を塗りましょう。

 

クリームタイプかジェルタイプがありますが、ジェルタイプの

 

方が摩擦を軽減して肌へのダメージを減らしやすいようです。

 

髭を剃った後のケア

 

髭を剃ってさぁ終わりとするのではなく、髭剃り後の

 

ケアはとても大事です。

 

髭を剃った後は肌にダメージを与えてしまうため、乾燥して

 

かゆくなったり、赤みを帯びてしまうことにもなります。

 

髭剃り後のケア用のアフターシェーブローションや化粧水などで

 

保湿をしてあげましょう。

 

ただ、アフターシェーブローションでもアルコールが入っていて、

 

逆にヒリヒリしてしまうこともあります。

 

そのため、髭剃り後用のものにこだわるのではなく、自分に合った

 

保湿力の高い保湿剤でカバーしてあげるのが良いですね。

 

髭剃り後の保湿ケアができていれば、肌のバリア機能も正常に

 

整って、肌荒れによる赤みを消すことにもつながります。